パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2004-07-14 | ページ表示数:5797回

亜美~風立ちぬ~

製作:フェアリーダスト
発売日:1994-06-24
原画:弥生ヒロアキ(大野勉)、東武蔵守雄介 シナリオ:夏姫、パクリシェフ
シナリオ:3 グラフィック:5 システム:4 総合:4
長所:原作有り  短所:シナリオ皆無
種類:D
Win版:無
育成。亜美の先生として学生時代、テニス選手(もう一つあるか?)またはアイドル時代の毎週のスケジュールを組むゲーム。パラメータの増減は一定で、調子が良いと2倍の能率になったり、疲労が溜まると病気になったりする。後は、途中に単発の、極めて短くどうでもいいイベントが発生するだけ。例えば、絵を書いて(パラメータによって)受賞するとか、試験とか、海に行くとか、写真集出すとか・・などなど。そのイベントの結果で信頼度が上がったり下がったりする。信頼度が高くとも、意味不明のHシーン(というか絵)が見られるだけで、だからなんだということもないけれど・・・。他のHシーンも同様で、ランダム(?)に発生する自慰シーンやHシーンと、特定の条件で起こるHシーンどれもシナリオとかいう言葉とは無縁の代物で、頻繁に起こる自慰以外は発生頻度も非常に低い。しかも、CG1枚ずつ。エロになんらかの期待を持てるのは、原作ファンくらいのものだろう。育成部分は特筆するような内容のイベントもなくかなりどうでもいい。学生時代でどう分岐するか以外は自由度はなく、起こるイベントも決まっているようだ。このゲームの特徴は声が出る事だが、それ以外に見るべきところはない。かなり単調なわりにプレー時間は2時間程度も掛かる、しかもシナリオがほとんどないどうしようもないゲーム。原作ファン以外は楽しめる可能性は低い。(学生時代からもう一つ分岐しそうだが諦めました。普通にやっていればアイドルになると思いますが、魅力を全く上げないと、テニス選手になるらしい。その時の状態は、体力94、魅力18、人気88でした。)(特定の条件で起こるイベントは、学生時代に魅力が高い状態、またはお兄ちゃんとHしている状態でディスコに行くとHシーンがある・・・・くらいしか見つけられなかった。)(それにしても、かなり意味不明な設定だった。試合に勝とうが負けようが、大賞取ろうがストーリーに代わりがない。1週間に主人公、お兄ちゃんを想って自慰、プロデューサーもしくは行きずりと、3股かける。主人公は家庭教師でテニスのコーチでアイドルのマネージャー・・・一体何者?)(グラフィックにさくらめーる)

©フェアリーダスト/亜美(持ち出し厳禁)
©フェアリーダスト(フェアリーダスト)/亜美(アミカゼタチヌ)
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