パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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要改善・重要度大

公開日:1999-06-08 | ページ表示数:6562回

淫従の堕天使

製作:Discovery
発売日:1996-12-13
原画:刳形寿庵 シナリオ:竹肉内丸、附道鈴
シナリオ:6 グラフィック:7 システム:4 総合:6
長所:鬼畜シナリオCG  短所:鬼畜
種類:D
Win版:有
なんということはない平凡なアドベンチャーですが絵が気に入ってしまった。内容は鬼畜まっしぐらも出来るしほのぼのも??絵が気に入ったらやってみてもいいかも?主人公はごく普通の高校生。しかし、友人が回りの女性を一緒に陵辱することを強制する。だがいつのまにか自主的に参加したりもする。ストーリーはいまいちわかりにくいが友人が特殊な趣味の持ち主で主人公にもその素質がある事に目をつけ開花させようとして色々画策するというもの。場所を移動してイベントが進行する普通のAVG。CGは少なめ。立ち絵に比べると一枚絵はとてもきれい。システムはフラグの立て方がいまいちわかりにくい。無駄な文章や選択肢も多いので面倒。作りこまれていない感じだ。Hは無理やりだけれど実は相手も結構気に入ってるという設定の物が多い。エンディングもちょっと変わった関係だけれど幸せというものが多い。

©Discovery/淫従の堕天使(持ち出し厳禁)
©Discovery(ディスカバー)/淫従の堕天使(インジュウノダテンシ)
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