パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2001-01-03 | ページ表示数:5076回

DARCROWS(ダークロウズ)

製作:ALICE SOFT
発売日:1999-11-18
原画:おにぎりくん シナリオ:HIRO
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:5 総合:5
長所:無駄なし  短所:単調?
種類:W
中世の小国の物語。突如攻めてきた隣国に押され降伏寸前の所に主人公が現れ秘策を打ち出します。その秘策というのは女王、王女姉妹を好事家に高値で貸し出し傭兵を雇うという物でした。逃亡将軍と呼ばれ小国から姿を消していた主人公の謎と思惑を中心に物語が進行します。14種類の調教メニュー、9種類の仕事、そして数種類のイベントが3人共にあります。ゲームは昼、夜の一日二回の調教(+会話)と日曜の仕事、一ヶ月に一度の隣国との戦いがあり、それを三ヶ月続けます。調教で調教度を上げ、仕事でいくら稼げるかで戦闘は決まると言ってもいいですが、5回のポーカーで耐久度が0にならなけれがいいので楽。と説明はここまで。このゲームは戦略性というものはそれほどなくて偶然に任せる所があるのでただのおかずゲームと言ってよさそう。ただストーリーも後ろ髪引かれる物があるせいか好感が持てます。暗く・悲しい、それでいて愛も感じられる作品。CG各30枚(局部が違う物も合わせると60枚以上)はあるしおかずゲームの目的としてはお買い得だけど、その他の要素のために買うには内容が薄いかも。声有り。

©ALICE SOFT/DARCROWS(持ち出し厳禁)
©ALICE SOFT(アリスソフト)/DARCROWS(ダークロウズ)
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