パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:1999-06-08(全面改訂2002-7-15) | ページ表示数:8667回

ドラゴンナイト4

製作:elf
発売日:1994-01-25
原画:たくま朋正 シナリオ:高志奈未希
シナリオ:7 グラフィック:7 システム:7 総合:7
長所:シナリオ  短所:二度・・・
種類:D_??
Win版:無
SLG。戦闘後町を歩き回りイベントを発生させまた戦闘をする。マップの至る所に能力値を上げるアイテムが落ちている。イベントも多く、遊びが多いゲーム。ただ、誰を仲間にするか以外実は一本道。SLGとしてもそこそこ楽しめるが強い敵というか山場がないので少し面倒になるかも。能力値にそれほどこだわる必要をなくして、ストーリーに専念してもらうためかも。さて、そのストーリーについて。戦闘中は時々捕まっている女の子を開放する以外ストーリー性は特に無い。町では仲間になる女の子と当時のエルフらしいというか、なんというかな明るいHなイベントが続出しつつちょっと真面目なストーリーが展開する。少なくとも個性的なストーリーで当時は話題になっていた。それにしても主人公からしてせいぜい中学生程度で出てくる女の子も少し幼い。これは多分、対比のためで・・・・まぁゲームをやってみてください。ストーリーは前作の息子や幼馴染、謎の戦士などが突然現れたルシフェルの手下によって破壊されていく人間世界を救うためルシフェルのいる大陸に向かう。というもの、実は違うところが主題なのだがゲームの面白さを半減するのでここでは書かない。当時のエルフの作品が気に入っていた、もしくは気に入りそうならやってみて損は無いだろう。(一度死なせると生き返らないのでやり直しを余儀なくされる場合が多いのは面倒。しかもキャラクターが多すぎて戦闘で全てを使うのは無理そう。半分以上スタート位置で一歩も動かしませんでした。)

©elf/ドラゴンナイト4(持ち出し厳禁)
©elf(エルフ)/ドラゴンナイト4(ドラゴンナイトフォー)
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