パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:1999-06-08(全面改訂2002-11-15) | ページ表示数:2748回

英雄伝説Ⅳ朱紅い雫(一般)

製作:Falcom
発売日:1996-05-24
シナリオ:7 グラフィック:6 システム:4 総合:6
長所:シナリオ  短所:面倒
種類:D
Win版:有
ガガーブ三部作の第二段。英雄伝説Ⅲが面白かったせいで判断が狂っていましたが修正します。このゲームは欠陥品です。まず、町から町への移動場面。5種類程度のマップが入れ替わり出てくるだけで見ているだけで頭にきます。右に行く時はこのマップかこのマップと決まっていてものすごく退屈。しかも、目玉の仕事システムですが、その退屈なマップを隣町までいってくるだけというこれまた退屈なものが多い。モンスター退治にしてもストーリー性はほとんどなく倒すだけ。ここまでは許せるのですが、本筋のストーリーが薄っぺら、内容がよくともあっち行け、こっち行けばかりなのにはげんなり。ルーラの様な魔法があればいいのですが、あるのは数ヶ所の町を行き来できるワープ装置のみ。ととことんけなしましたが、WIN版はこれらの欠点を克服しているようなのでやるならぜひそちらをするようにしましょう。

©Falcom/英雄伝説Ⅳ(持ち出し厳禁)
©Falcom(ファルコム)/英雄伝説Ⅳ(エイユウデンセツフォー)
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