パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2003-09-06 | ページ表示数:5022回

英雄志願~GAL・ACT・HEROISM~(一般)

発売日:1996-06-23
原画:川口洋一郎 シナリオ:瀬田哲也
シナリオ:5 グラフィック:6 システム:6 総合:6
長所:自由度?  短所:短め?
種類:D
Win版:無
マルチエンドのRPG。冒険者の卵として半年を過ごす、三人の少女と観察役のフェアリーのお話。通常のRPGのようにダンジョンを探検するのが主なイベントだが、それを一切しないでもエンディングに行ける自由度が売り。基本的には斡旋所で仕事を紹介してもらいイベントが発生する。町人に話掛けてイベントが発生する場合もある。体形や各種能力値を自由に上げたり、闘技場で賭けたり、出場したりなども出来る。ただ、当時低価格で売り出しただけあり、複雑さには欠ける。そのおかげで、プレー時間は短めで簡単なので気軽にプレーできる(ダンジョンを伴うイベントは15個前後)。敵はダンジョン内を歩き回り、数は少ない。何かと会話が多く、青少年向けにありがちなブラックユーモアを含ませつつギャルゲーの定番をいっていて楽しげだ。ゲームバランスなどもなかなか良く出来ているので手軽にRPGをプレーして見たかったらやってみてもいいかもしれない。(エンディングは14(+1?)種類で英雄から結婚まで様々。)(始めに3人の名前とチーム名を絶対に決めないとならないのがいや・・・。)(技は不必要に多く、あまり多くの種類は使わない。ライバルチームがいるが、あまり絡んでこないのが寂しい。)(水着とHな下着のみステータス画面でCGが変化する。RPGというよりギャルゲーなのかも。)(役に立たない「攻略メモ」を用意しました。)(「soft-city.com」で700円にて販売中。)

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