パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:1999-06-08(文章添付2002-8-1) | ページ表示数:5103回

宇宙快盗ファニーBee

製作:ALICE SOFT
発売日:1994-08-10
原画:鈴木典孝
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:5 総合:6
長所:笑えるシナリオ  短所:ゲームとしては?
種類:F(D)
Win版:有
SFアドベンチャーでしょうもないギャグの連発です。何故かブルマ教なるものがあったりカップ麺がお宝だったりとにかく会話に注目して欲しいゲームですね。その他にもSFの知識をかたりだしたりする場面も良くあるのでそちらの好きな方も○。なんといっても多彩なキャラクターが光るギャグコメディー。ギター片手に下半身裸で馬の張りぼてつけた警部とかどうしようもないキャラクターが次々と出てくる。時事ネタのギャグも多い。マニア過ぎるネタもあって全て理解できたら凄い。危ないギャグももりだくさん。CGは当然ないが、美少女のホルマリン漬けがあったり、死体食べてたり・・・。顔CGが動き回ったり、文字を動かしてアクションを表現したり今見てもあまり楽しくない特殊効果もある。言葉の端から端までギャグが詰まっているにも関わらずきちんとしたストーリーもある。18禁ゲームとしては失格だろうが、文字通り面白いゲームを探している人はやってみて損はないだろう。(色々させられるが一本道ストーリーで分岐はしない。)

©ALICE SOFT/宇宙快盗ファニーBee(持ち出し厳禁)
©ALICE SOFT(アリスソフト)/宇宙快盗ファニーBee(ウチュウカイトウファニービー)
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