パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2001-05-15 | ページ表示数:11710回

ハーレムブレイド

製作:戯画
発売日:1996-04-26
原画:木村貴宏
シナリオ:6 グラフィック:7 システム:9 総合:7
長所:豊富なイベント  短所:達成が難しい
種類:D
Win版:有
RPG。時間の観念があり特定の日時、場所でイベントが起きる。イベントのほとんど全ては女の子関係で時にはダンジョンに行ったりもするが会話がメイン。しかし複雑で全てのイベントを見ようと思ったら大変な労力・・・推定50時間はかかりそう。攻略片手にプレーしましたが同時進行すると最後でそっぽ向かれたりして思いのほか大変。イベント日時の指定が厳しいのに全くヒントがない。すぐレベル100になってしまってRPG的には面白くない。等々。不満点も多いですが大変よくできた作品。なんといっても作り込まれている。CGも奇麗でOPテーマソングもついている。戦闘は当たり前で通常の画面でもアニメーションをする。カルマによってイベントの発生が左右されたり、なによりゲーム性に非常に優れているので暇を持て余している人に特にお薦めできる。Win移植版や続編が出ていることからも人気の高さが伺えるが・・・続編の噂はあまり聞かない。とにかくDOS時代のゲームでは人気、出来共に10本の指に入る力作だ。

©戯画/ハーレムブレイド(持ち出し厳禁)
©戯画(ゲキガ)/ハーレムブレイド(ハーレムブレイド)
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