パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-06-19 | ページ表示数:1991回

光を・・・

製作:LiLiM
発売日:2000-03-10
原画:佐藤淳企画・他:脇元康晃
シナリオ:7 グラフィック:6 システム:6 総合:7
長所:世界観?  短所:締め
種類:W_??
登場人物の外見は全て想像のものという珍しいビジュアルノベル。主人公は事故で目が見えなくなりそれ以降、両親は出て行き義妹の世話になっている。外との関わりを断っていたが学園に入ったことによって色々な人々に合い、光を求めるようになる。1ヶ月違いの義妹、結婚の約束をした帰って来た幼馴染、目の見えない不思議な少女、母を思わせる保健医、猫好きの小柄な先輩、格闘一筋の女の子たちと触れ合うことによって本当に光を求めるようになっていき、夢の中で闇の巫女と名乗る少女と出会い・・・。この作品の特徴はなんと言っても主人公が盲目であるということとそれに派生する世界観。一番分かりやすいのは下のCG。一色を基調にしている。そして登場人物は主人公が目が見えるようになるとがらっと変わります。中にはそれほど変わらないキャラもいますが色まで付いていきなり変わるので違和感があるかも。最後の展開は少し恥ずかしくなりますね。特に格闘少女の最後は二人で・・・浜辺を走ってそ、空に二人の笑顔が・・・。他にも色々あって独自の主張というか色を出しているのですが恋愛に比重いってそう。ファンタジー色も強いです。まぁ、面白かったですがいまいちですね。もう少し長かったら良かったかもしれません、後少し馬鹿馬鹿しいですね、物語が。とは言っても十分、買いのレベルだと思います。時間がそれほどかかりませんし、ゲームも簡単。

©LiLiM/光を・・・(持ち出し厳禁)
©LiLiM(リリム)/光を・・・(ヒカリヲ)
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