パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2000-06-06 | ページ表示数:4445回

ハーフムーンにかわるまで~蘭宮涼の虹色玉手箱☆~

発売日:1994-04-28
原画:蘭宮涼
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:5 総合:6
長所:オムニバス形式  短所:古い?
種類:D
Win版:無
趣味です。下のCGを見ると分かるとおり、4つのオムニバス形式です。4つ共システム自体違って楽しめます。基本はほのぼのとして笑いも織り交ぜている感じです。鈴鹿シナリオは恋人と抜け忍をしようとするが、異次元に飛ばされるお話。ダンジョンRPG風で敵とも戦います。イブシナリオはスキン販売をするゲーム。といってもフィールドから行く場所を選択して進行する普通のAVGです。これだけマルチエンドですね。バニーシナリオはモグラ叩きをするゲーム。バニーの国にオカマバニーやアニキバニーが出現。勇者になって国を守れ。ということになってます。ティティスシナリオは本当に一本道。選択肢は一切無い普通のAVGです。人魚のティティスが王子様を捜し求めるお話です。同名の漫画が原作という作品です。蘭宮涼さんの原画のゲームは他にも色々あります。お勧め。

©F&C(カクテルソフト)/ハーフムーンにかわるまで(持ち出し厳禁)
©F&C(カクテルソフト)(エフアンドシー/カクテルソフト)/ハーフムーンにかわるまで(ハーフムーンニカワルマデ)
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