パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2000-10-25 | ページ表示数:4316回

殻の中の小鳥

製作:BLACK PACKAGE
発売日:1996-02-29
原画:新井和崎 シナリオ:栄夢
シナリオ:5 グラフィック:6 システム:6 総合:5
長所:カード調教?  短所:パターン少ない・・・
種類:D
Win版:有
意外と有名な調教SLG。ゲームは街に行き各種カードを買ったり、いろいろな女の子にあったりしたりしながら、調教して立派なメイドに育てようというもの。調教はCGのようにカードで行われ当然種類によって多少効果が違う。愛情値が一番高いキャラクターのエンディングを見られるようです。忠誠はお金を稼ぐ唯一の手段である、接待でどこまで出来るかに関わってきます。興奮と言うのはこの度合いで終わったときのシチュエーションが違うというもの、3種類あります。しかし能力値を上げるのはそれほど難しく無く、ゲームとしては街にいる女の子達の身請けの方が主かも。全部で7人でその内3人は開始時点でもういます。CG大体一人7枚くらいで接客が4枚、調教が3枚かな。これは私見ですが、薄っぺらのゲームですね。ゲームは3ヶ月と長い割に全員身請けするならまだしもすることないです。キャラの不幸な身の上話みたいなのが幅利かせているけど、イベントほとんどないのでなんともはやです。

©BLACK PACKAGE/殻の中の小鳥(持ち出し厳禁)
©BLACK PACKAGE(ブラックパッケージ)/殻の中の小鳥(カラノナカノコトリ)
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