パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2000-05-29 | ページ表示数:7014回

霧島診療室の午後

製作:May-Be Soft
発売日:1996-08-09
原画:影崎夕那 シナリオ:茂手木亮平 企画:日高真一
シナリオ:4 グラフィック:5 システム:3 総合:5
長所:多彩なキャラ  短所:システム
種類:D(W)
Win版:有プ
メイビーソフトの一連の作品の中では良品。どこが違うかというとお手軽という所。無駄な選択肢と言う物がありません。内容は親がいない一週間の間代わりに診療所で診察をすることになった響子が相談に訪れる女の人の悩みを解決します。来る人来る人、皆アブノーマルで、女の子を襲ってしまった女の子(したのCG)から、女装が癖になった男の子などなど多彩なキャラクターが続々。中には違う人もいますけど・・・。そんな人たちを診る響子(主人公)も三度の飯より女の子が好きという性格。メイビーソフトの作品が嫌いという人は止した方が良いでしょうが、値段が安かったらお勧め。しかし、短いので定価で買うのには抵抗があります。ストーリーと言う物は期待しないように。キャラクター毎のストーリー以外はほとんどないと言った感じです。

©May-Be Soft/霧島診療室の午後(持ち出し厳禁)
©May-Be Soft(メイビーソフト)/霧島診療室の午後(キリシマシンリョウシツノゴゴ)
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