パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2003-09-18 | ページ表示数:3750回

LAST CHILD-14th NERVOUS BREAKDOWN-

製作:PIL
発売日:1998-07-17
原画:葉沼一郎 シナリオ:ロリータ1号
シナリオ:7 グラフィック:7 システム:7 総合:7
長所:特殊  短所:面倒?
種類:W_??
ロリでSMごっこ。失業中の主人公が道を歩いていると、少女からクラブの会員カードをもらう。行ってみるとそこは素人のSMクラブだった・・・。ということでイチからSMを明るく楽しくやろうってゲーム。特徴はロリだって事と主人公がM男になれること。ムチを持ったCGにゲーム中の罵倒がランダムに流れるというナイスなコーナー「ユリカの罵倒室」というものまである。Hの方はMが2人で各10種類、Sが2人で各9種類、Sの一人以外は初心者。基本的にボイス主体で、各シチュエーションごとにCGは1枚だけで、恥ずかしいセリフが言えるまで文章だけ変化する。ある程度進むとイベント(SとMが逆転するものを含む)が各2回発生して、全て終わるとエンディング。何日かかろうと関係なし。体力を気にしながら、毎日ずーーっとクラブに通うだけの単純な作りです。このゲームとってもお気に入り。何が良いって、セリフや設定、音楽、など色々あるが要はセンス。睡眠時に「らんららららららんららんらら~」とか軽快な効果音を流したり、あまりエロくない明るいCG、ボケボケの会話、半分本気のエンディング。合わない人にはとことん合いそうもないが、合ったらすごく合いそうな、そんなゲーム。(主人公の呼び名は、お兄ちゃん、御主人様、ポチ、先生)(廉価版が3800円で発売中)

©PIL/LAST CHILD(持ち出し厳禁)
©PIL(ピル)/LAST CHILD(ラストチャイルド)
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