パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-04-29 | ページ表示数:1540回

リトル・ウィッチ レネット~スワンの涙ラプソディ~(一般)

発売日:1997-11-28
企画・原案・脚本:貝阿弥範明
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:4 総合:5
長所:ゆがんだ性格(主人公)  短所:単調・・・
種類:W
リトルウィッチシリーズ(?)第二作。前作「パルフェ」のライバルレネットが主人公。ジャンルは魔法店経営シミュレーションゲーム。よくある材料集め+調合+経営のゲームで猫(?)でも目標が達成できるほど簡単。ということで売りはいかした(死語)シナリオとかわいい(?)キャラクターのキャラクターゲーム。シリーズの固定ファンもいる人気作。第一作と第二作は女の子×女の子の恋愛物語。それ以降は普通の恋愛だ。ストーリーは大事な「スワンの涙」を壊してしまった主人公が妹のココットと共に修理代を稼ぎながら、ライバル店の店長(?)であり幼馴染であり片思い中の「パルフェ」にちょっかいをかけるというもの。吟遊詩人(男)を好きになる話もある。がなんといってもパルフェと最後までいってしまいあまつさえ結婚(同棲)までしてしまうストーリーがすごい。珍し物好きの人はプレーしてみてもいいかも。ただ、イベントの発生頻度が低く全体としては退屈なゲームだ。簡単だが毎日調合をして商品を作らなくてはならず面倒でもある。(「やってしまった」とか「体、大丈夫?」とか18禁でもないので過激だなぁ・・・)

©工画堂(くろねこさんちーむ)/リトル・ウィッチ レネット(持ち出し厳禁)
©工画堂(くろねこさんちーむ)(コウガドウ)/リトル・ウィッチ レネット(リトルウィッチレネット)
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