パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2001-04-13 | ページ表示数:4610回

魔女狩りの夜に

製作:AIL
発売日:1997-06-20
原画・シナリオ・企画・原案:リバ原あき
シナリオ:5 グラフィック:5 システム:4 総合:5
長所:お話?  短所:レイアウト
種類:D(W)
Win版:有プ
DOSからの移植作品。タイトルの通り魔女狩りと称して悪(?)の限りを尽くすゲーム。基本的に一本道でストーリーは同じ。途中の選択でエンディングが違ってきます。主人公は新任の神父。教会の修道女二人や町の女達に目をつけ無理やり理由をつけて襲ってしまいます。しかしそんな女性の中には何故か主人公の事が好きになってしまう女性もいて雰囲気はやわらか。そして最後に出てくる不思議な女性とのやりとりがちょっと良い感じ。悪い事をしているが根はいい人で陰があるキャラクターが魅力的というか、単なるおかずゲームなのにストーリーが出来てます。ということで好印象ですがゲーム全般としてはいまひとつ。ほとんど自由度はないですしウィンドウのレイアウトは煩雑です。登場する女性も6人と少な目。まぁ声が出るのですが、DOS版の方がいいかも。

©AIL/魔女狩りの夜に(持ち出し厳禁)
©AIL(アイル)/魔女狩りの夜に(マジョガリノヨルニ)
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