パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-06-19 | ページ表示数:2146回

めい・King

発売日:1998-06-26
原画:大野哲也 シナリオ:林保成
シナリオ:5 グラフィック:5 システム:4 総合:5
長所:独自性・・?  短所:面倒
種類:W
恋愛(?)+町作りシミュレーション。羊飼いが精霊を助けたお礼に領主にしてもらう。その時助けた王女に気に入られ花婿候補になる。そして町作りと王女や少女たちと恋愛(?)・・・するゲーム。町作りは適当にやっていてもどうにかなるほど簡単。キャラクタごとのエンディングも簡単だ。しかし1週間単位で5年続くゲームは長めで退屈。特定の場合に発生するイベントが多いので製作者はやりこんで欲しいようだが、その割に戦闘も町作りも単純で深みがない。もしSLGがやりたいなら一般ゲームをやることを推薦する。システムについて。ウィンドウがいくつか開きレイアウトを自由に出来る、個人的には大嫌いだ。ごちゃごちゃしていてうるさい。後は、面倒なゲームであるのに回想が付いていないのは少し痛い。その他は問題ない。さて、シナリオについてだが恋愛の後に(?)をつけたのは印象としては調教の方があっているような気がしたからだ。最初はほとんど無理やりだし突発イベントは極悪なものもある。主人公はいまいち恋愛感情に乏しく、領主の特権だと思っているらしい。二人ばかり主人公の半分以下の身長の女の子もいますがドワーフとエルフなので法律的にも問題なし(?)。お勧めは出来ませんが、原画、シナリオ共に多くの作品を手がけているのでファンの人は買い?(当時としては珍しく、声付き。)

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©にくきゅう(ニクキュウ)/めい・King(メイキング)
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