パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2003-08-07 | ページ表示数:7272回

魔性の貌

製作:Mink
発売日:1996-11-01
原画:中村錦
シナリオ:5 グラフィック:6 システム:4 総合:5
長所:絵?  短所:システム
種類:D(W)
Win版:有
SM?ある日現れた従姉が主人公や周りの人々を狂わせていく。主人公はおかしくなっていく自分と家族に苦悩しつつ、彼女を嫌悪しながらどうにも出来ないでいる。主人公のみならず義理の母や妹にも手を出し果ては主人公の幼馴染も合わせて肉欲生活を繰り広げる。H専門。絵もHシーンになると急に気合が入ったものになる。SM紛いのものが多い。見方にによるとM男物語と言えるかも(それ系が2枚以上ある)。エンディングもその延長上にあり癖になってしまいその後も・・・という展開が多い。艶のあるというか変わった絵と、背徳的なストーリーが他には無い雰囲気を醸し出している。2、3時間で一通りプレー出来るが、背徳的な作品を探している人は是非買ってみることをお勧めする。(ゲームは途中のだれの部屋に行くかという選択肢と最後の選択でエンディングが分岐する簡単な仕組み。したがってその他の選択肢は見せかけ。DOSゲームにはよくある事だが面倒だ。)(エンディングは8通りでさらに細かくいくつかに分かれる。例えば、義妹にネコミミ、拘束服、尻尾を付けてペットにするとか、幼馴染と結婚してベランダでHとか、とにかく変質的なものが多い。)(Win版はDos版に声を付けただけのもの)

©Mink/魔性の貌(持ち出し厳禁)
©Mink(ミンク)/魔性の貌(マショウノカオ)
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