パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-04-29 | ページ表示数:1792回

Melody恋のメッセンジャーガール

製作:Melody
発売日:1997-03-14
原画:宗方こち シナリオ:斎藤ケン坊
シナリオ:6 グラフィック:5 システム:6 総合:6
長所:ストレスのない展開  短所:ストレスのなさすぎる展開
種類:W
純愛AVG。ある日夢の中に恋のメッセンジャーガールのメロディーがやってきて、自分が好きだという女の子がいると言う。夢の中で会おうとするが、目覚めてしまう。そこでその女の子を夢の中、現実で探そうというゲーム。悪くはないので安ければ買ってみるのも可。ただ、イベントCGは下手だ。立ち絵が綺麗なだけにギャップに悩んでしまう。下のCGの数値は選択肢によって変動し、数値が高い場合、選択肢を間違えても正しく修正してくれる。かつ、次のプレーに引き継がれる。だからどうということもありませんけど。このゲームの売りはストーリー。ちょこっとの謎とほのぼのでちょこっと平均(?)より良い。ヒロインの一人の教師の場合、恋愛するのではなく恋愛話を聞かされるという珍しい展開が気に入った。他のシナリオも夢が絡んでくるので幾分非現実的。(ついでで書くと、メロディーは恋のメッセンジャーガールだそうなので彼女との恋愛はなし)

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©Melody(メロディー)/Melody(メロディー)
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