パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2001-05-15 | ページ表示数:4113回

メル・メルメルティー・メルヘン

製作:Queen Soft
発売日:1996-12-13
シナリオ:5 グラフィック:5 システム:6 総合:5
長所:童話パロディー  短所:難しい
種類:D
Win版:有
妖精が独自の手話で言っている事を正解すると話が進むという珍しいAVG。50音全てに手話があり、覚える必要がある。最初は1、2語だが最後の方は立派な文章が出てきて正解するのは難しい。面倒だが長い文章を正解したりすると空しい達成感が感じられる。ストーリーの方は赤ずきんちゃん、人魚姫、不思議の国のアリスなどで例えば赤ずきんのお話はお使いの途中狼に襲われるが逃げ出す。なんとかおばあちゃんの家に行くが狼と入れ替わっていてまたまた襲われる。そして行方不明になってしまう。というお話。他のお話もそんな感じで無理矢理犯されてしまうけれど最後は・・・。という展開が多い。絵は変わったタッチなので気に入ったら買ってみてもいいかもしれない。しかしボリュームは当然ながら大きくはない。一つの話でCGは6枚程度。後主人公達はみんな物語の年齢より若干上。

©Queen Soft/メル・メル(持ち出し厳禁)
©Queen Soft(クィーンソフト)/メル・メル(メルメル)
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