パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2004-04-22 | ページ表示数:3211回

魔法少女りな(一般)

発売日:1992-08-06
原画:大野勉(?=市川小宵?)
シナリオ:2 グラフィック:5 システム:3 総合:3
長所:アニメ?  短所:文章
種類:D
Win版:無
レズ。マジカル・ストーリィ・シリーズ第二弾前作は、「魔女っ子クミ」。妖精のプロンが墜落し、偶然そこにいたりなが大人になってしまう。理由を聞くとブレスレットのせいらしい。直る方法はというと・・・・愛し合うこと。しかも、プロン用にセットしてあったから、愛し合う相手は女性だというから大変だ。ますます磨きの掛かった意味不明の文字列が時々、笑いを誘うある意味傑作。基本的には前作と同じだが、対象は女性だけになり、Hをするのも主人公が元に戻りたいからという理由に変わっている・・・・が当然、大抵あっちからHのお誘いがやってくる。どうしようもない理由で、(職業付きの)大人に変身し、よく分からないうちにHして戻ってしまう。それでも、意味不明度は若干前作からダウンしていて、かつ「おおまかな」ストーリーもまともになっている。大まかなストーリーとしては、好きな男の子との関係を軸に5つの短編が展開する。Hシーンは相手の女の子のCGが数枚表示されるだけで、文章なしという珍しいもの。終わった後にさらりと主人公が感想を言うが相手は気絶してしまっていて、後腐れがないのでなんともいえない。プレー時間は1時間程度で、短くどうしようもない。絵は有名原画さんだという噂で、オープニングなどではアニメーションをするので絵を目的にプレーするのは止めませんが、それ以外ではちょっと・・・・。(とにかく会話がとっても摩訶不思議。大人になった時に一緒にいたプロンについて聞かれて、「う、うん、捨てるっていうからもらったの。」、珍獣を捨てるというのもすごいが、それをもらったというのもすごい、しかもそれに納得する登場人物はもっと・・・・。)(トイレ混んでるからって・・・空いてるトイレに行くために、、いちいちアイドルに変身しようという、その理屈が意味不明。とか、ケーキ届けるために、バイク盗むな・・・。とか、言い出したらきりがないが。)

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