パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-08-30 | ページ表示数:4577回

月夜に響くノクターン(同人)

製作:ショウ
発売日:2002-07-31
シナリオ:6 グラフィック:5 システム:6 総合:5
長所:シナリオ  短所:定番・・・
種類:F(W)
作者のWebサイト
インターネットコンテストパークの最後の受賞作(銀賞)の一つ。魔王と呼ばれた男が純粋な少女に出会い変わっていくお話。主人公は3人の始祖吸血鬼(どこかで聞いたような・・・)の一人で永遠にも近い時を生きている。と、どこにでもあるような設定でしかも展開も何処にでもあるものだが・・・・まぁまぁ面白い。一人で製作されたようなので当然ながらボリュームは少ない。町が一つだけありそこを拠点にいくつかのダンジョンを攻略していく作り。指輪をつけることによって技が使えるようになり、ある程度使うと覚える。そして、敵がまれに落とすアイテムを組み合わせて使い魔を作ることが出来る。ただ、この手のシステムは長編RPGでこそ威力を発揮するものであり、あまり意味はない。その証拠に技は使えなくとも、使い魔はいいかげんでも、レベルさえ高ければ負けない。逐次、レベル上げを必要とするが使い魔製作のアイテム集めも兼ねるので苦ではない。全体として戦闘も技を覚えたりアイテムを集めたりと飽きが来ないようになっている、そしてストーリーも定番ながら続きが気になり面白い。暇な方はぜひプレーして欲しい。

©ショウ/月夜に響くノクターン(持ち出し厳禁)
©ショウ(ショウ)/月夜に響くノクターン(ツキヨニヒビクノクターン)
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