パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-11-15 | ページ表示数:4535回

プリンセスメモリー

発売日:2000-04-07
原画:☆画野朗 シナリオ:神田真也
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:6 総合:6
長所:RPG?  短所:中途半端
種類:W
自動生成型ダンジョンRPG+AVG。義理の姉のせいで行く事になったダンジョンで感情を失った少女を見つける。連れ帰り、彼女の秘密を探るためダンジョンを探検する。ヒロインは義理の姉妹とこの彼女。ダンジョンの階層は20+αで節目節目で物語が進行する。非常に簡単で装備品も簡単に全て集められる。やりこみ型ではないが、そこそこ楽しめるはず。18禁としては、最後の最後の各1回のみで期待してはいけない。物語のラストは少し驚かせる物になっているが基本的にダンジョンで見つけた少女の正体(?)を明らかにするというのが主でどうということはない。全体としては良く出来ているがどれも中途半端だという印象は拭えない。RPGとしてはダンジョンは短すぎる。しかしマルチエンディングということで三回(二回?)プレーするにはこれ以上長すぎると困る。恋愛ゲームとしてはイベントが極端に少なすぎる。(最初の感想は背景とチビチャラとのギャップ。チビキャラだけ3Dのつるつるなのはちょっと・・・・)

©F&C(カクテルソフト)/プリンセスメモリー(持ち出し厳禁)
©F&C(カクテルソフト)(エフアンドシー/カクテルソフト)/プリンセスメモリー(プリンセスメモリー)
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