パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-04-29 | ページ表示数:2064回

PARTS

製作:SQUADRA D
発売日:1999-11-26
原画:あるなーじゅ 脚本・原案:東尾幹
シナリオ:7 グラフィック:6 システム:4 総合:7
長所:重さ  短所:せ、声優?
種類:W_??
宗教団体の施設で働く父親の勧めで「神の子」と呼ばれる子どもたちを世話をするアルバイトをすることになった少年のお話。明るい性格のマキ、シスターと呼ばれる神の子の世話役のS037(ナミ)、そして話をほとんどしないコエダ。この三人と施設内で2週間生活していくが、その施設には秘密があった。というようなストーリーだが・・・・これは一般受けはけっしてしない物語だ。きついというか痛いというか重い。ストーリーが命なのであまり詳しく説明はできないが、ストーリーを読むタイプのゲームが好きでつらい話が好きだという人にはぜひお勧めしたい作品。ストーリーは逸品だ。CGは見ての通り。システムは少しストレスになる。全体的に遅い切り替わりが気になる。そしてなにより声優。下手という言葉さえ霞んでしまいそうなその出来は絶えずゲーム進行の邪魔をするだろう。ただ、慣れると聞ける。しかし、真面目な場面だと一際下手さが目立つので切ることをお勧めする。(確かにストーリーは逸品ですがどうも面白みに欠けています。それにしてもこの頃、不幸な話のゲームが増えているようですね。)

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©SQUADRA D(スクラウドディー/ペーパームーン)/PARTS(パーツ)
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