パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2001-05-15 | ページ表示数:3951回

花仙宮 蕾花

製作:RINGERBELL
発売日:1994-09-22
原画:梶山弘
シナリオ:4 グラフィック:5 システム:4 総合:5
長所:絵・・・?  短所:面倒
種類:D
Win版:有
脱衣花札。6人の中から選んで花札で勝負をして勝つとおさわりシステム(?)付きのCGが見れる。そんな勝負を何回か繰り返す。それだけのゲーム。題名の通りで見た通りだが推定年齢は低め。下のCGを見て絵が気に入ったら買う、そうでなかったら買わないタイプのゲームだ。もう少し説明するとおさわりシステム(というかは知らない)はCGをマウスでクリックして興奮度を上げてメッセージ見ながら楽しむという・・・今ではあまり見なくなったシステム。花札については札の点数ではなく役で最初に上がった方に得点されるシステムになっている。だから腕より運の要素が高い。しかし、難易度は高くないので全て勝利するのもそれほど難しくない。H関連の方は回想もあるので親切。少し過激な内容。後、ストーリーという物はない。(脱衣物の面白さというのがいまいちわからない。ただ、平均か少し上の作品だと思う。)

©RINGERBELL/花仙宮 蕾花(持ち出し厳禁)
©RINGERBELL(リンガーベル)/花仙宮 蕾花(カセンキュウ ライカ)
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