パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2000-09-02 | ページ表示数:2076回

檸檬~影絵亭ノスタルジヤ~

製作:13cm
発売日:2000-04-07
原画:さっぽろももこ シナリオ:うつろあくた
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:7 総合:6
長所:シナリオ  短所:CGが少ない
種類:W
Hが目的のゲーム。毎夜5人の内から選んで特定の彼女と15回行為に及んだらエンディング。種類は5種類で各3パターン有り。CGは各10枚。内5枚が真夜中のCG1枚が待ってるCG、残り4枚はエンディング。最初は二人で順繰りに増えていきます。その他の会話などはほとんどなし。あっても激短。真夜中は激長。その代わりCG1枚でパターンが少々あるだけ。選択肢は誰と何するかだけ。過激ではなくまともに行為が完遂出来るようになったら終わりというレベルが多い。どちらかと言えばCGを見るというよりボイスを聞くと言った方が正しい。ストーリは影絵亭の主人になった主人公はそこがただのカフェではなく春を売っていることを知る。そこが主人公の物になったので春を売る事を中止するが・・・・。と短く言うとこう、主人公の性格は大人しくて優しいです。ストーリーはないような物ですがエンディングが気に入りました。恋愛ではないけどあたたか。音楽や声優も○です。大正という時代も味がある。でもHとなると・・・CG少ないのが致命的?

©13cm/檸檬(持ち出し厳禁)
©13cm(ジュウサンセンチ)/檸檬(レモン)
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