パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-06-19 | ページ表示数:8513回

ロマンスは剣の輝きⅡ(R指定)

発売日:1999-12-22
原画:なかむらたけし シナリオ:石川洋一
シナリオ:4 グラフィック:6 システム:4 総合:5
長所:・・・絵?  短所:システム
種類:W
世にも珍しいR指定(15歳未満不可)作品。RPG+恋愛物。イベント達成型。基本的にはRPGで途中女の子の好感度を左右する選択肢がありご褒美CG(?)がストーリーのそこかしこで見られる。ストーリーはかびの生えていそうな古臭いファンタジー。女の子との恋愛が主だ。8人いて、パーティーの組み合わせでイベントの入れ替わりもある。レベル上げもほぼ必要なく武器も錬金術師の所で買うだけで戦闘は楽だ。しかし、RPGとして見ると非常に不満の残る内容。本筋ストーリーも展開が見えてみるとどうでもいいものだし、恋愛パートも合わせてR指定であるにも関わらず、中学生向け程度の内容。特に酷いのが操作性。マウスで操作すると敵に向かっていったり、出入り口に向かわず町の人と話したり・・・もう少し考えて欲しかった。斜め移動出来ないのにも参った。CG鑑賞などのおまけも一切無い。他にも色々でプログラム関係は最悪だ。ゲームとしてはごくありふれた恋愛RPG。メーカーが珍しく18禁以外の作品を出したということで話題を集め実際売れたようだが、「絵」以外に見るべき所は少ない。しかし恋愛ゲームとして買う場合は問題ないかもしれない。(この評価はこの作品と前後してフリーRPG(インターネットコンテストパーク受賞作等)をプレーした事や恋愛ゲームが嫌いなせいであって、総合評価「6」程度までは上がる可能性がある。)

©F&C(フェアリーテール)/ロマンスは剣の輝きⅡ(持ち出し厳禁)
©F&C(フェアリーテール)(エフアンドシー/フェアリーテール)/ロマンスは剣の輝きⅡ(ロマンスハケンノカガヤキツー)
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