パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2002-11-15 | ページ表示数:3355回

チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ(一般)

製作:KOEI
発売日:1998-04-03
プロデューサー:シブサワコウ
シナリオ:5 グラフィック:6 システム:7 総合:6
長所:オルドシステム??  短所:面倒
種類:W
全世界を舞台にした戦略SLG。独自のシステムと広大なマップが特徴。特にオルドシステムは自分の子どもを作ることができ、活躍させられる。ゲームは都市を中心にしたマスに色々な施設を建て発展させ、マップに散らばる特産品で交易を行いながら国を育て、さまざまな兵科で戦争をするというもの。新しく都市を建設したり、文化ごとに世界一になると特典が付いたりと他にも色々な仕掛けがある。しかし、当然ながらある程度やりなれると飽きる。各都市に5人前後の武将を置くとすると300人近い武将が必要で全員の忠誠度を100にしておかないとすぐに離反される。そうしたとしても、代替わりの時には必ず数個の都市が独立してしまい、占領するのは意外に面倒だ。武将にしても数十年も経つと架空の武将のみで実在した武将がいなくなってしまい、思い入れに欠く。色々と不満点もあるが、その独創的なシステムはなかなか楽しめる物だった。(コーエー定番シリーズで1980円で発売されているのでもし気になったら買ってみることをお勧めする。)

©KOEI/チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ(持ち出し厳禁)
©KOEI(コーエー)/チンギスハーン 蒼き狼と白き牝鹿Ⅳ(チンギスハーンフォー)
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