パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2006-12-10 | ページ表示数:8029回

東京風俗紀行

製作:INTER HEART
発売日:1994-09-29
シナリオ:4 グラフィック:5 システム:5 総合:4
長所:単純  短所:平坦
種類:D
Win版:有
風俗。大学生の主人公は、暇な夏休みを歌舞伎町の風俗でやり過ごそうとソープ、ピンクサロン、ファッションヘルスに行く。という感じだが、ストーリーはまるでない。風俗嬢5人、恋人1人とただただやるだけ。しかも、同じ1日が繰り返し進行するので、エンディングや面識という言葉はない。プレー時間は30分程度で、H8回、CG40枚程度でボリュームに欠ける。分岐もどのHに行くかだけで、その最中には一切ない。売りとしては、ワンフレーズの声が入っていること、手が動くなどアニメすること・・くらいだろうか。正直、ファッションヘルスやピンクサロンの違いが分からない(ソープも大した変わらない。ただ元々そんなものらしい)。その代わりに恋人とはスワッピングだSMだと変わった設定が多かったので、そちらの趣味の人には、まぁ悪くもないのかもしれない。後、特徴として「ずもんちょ」(=H?)という聞いたこともない隠語を使っていた。愛ではなく商売としての性を題材にしている点では珍しいかもしれないが、他の作品とやっていることは全く同じなので、あまり意味をなしていない。駄作といっても差し支えないと思う。(風俗店の値段が結構面白い。ピンクサロンは40分、6800円で2人も相手してくれるかと思えば、ソープは40000円だったりする。というか、雑誌に載っているらしい90分60000円の店は行かないのだろうか・・謎だ。)(風俗嬢は1人1回のみで、恋人は3回なので、どうも風俗という気がしない。ポルノ映画もSMもスワッピングも風俗だが、題名からするともっとディープな店とか出てきてもいいはずだし、恋人なんて・・・と思うのはこっちがおかしいのか?)

©INTER HEART/東京風俗紀行(持ち出し厳禁)
©INTER HEART(インターハート)/東京風俗紀行(トウキョウフウゾクキコウ)
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