パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2000-11-17 | ページ表示数:6537回

となりのお姉さん

発売日:1998-12-11
原画:八宝備仁 シナリオ:林保成・猪
シナリオ:7 グラフィック:7 システム:5 総合:7
長所:はちゃめちゃ  短所:窓多数
種類:W
昔のあこがれのお姉さんを探すのが目的のゲーム。ゲーム自体は町の要所要所を移動してイベントをこなしていくタイプ。日本に戻ってきた主人公と幼馴染の佐伯姉妹が物語の中心です。主人公は実は美形の、実は頭の良い、超人的な強さを持ってます。この設定はほとんどジョークでしか使われませんけどね、モンスターとの攻防とか。それにしてもヒロインの5人の他の、一方的に主人公にアタックをかけてくるモンスターの顔ぶれがすごい。魔法使ったり、とにかく話を聞かない変人ばかり、モンスターっていうのは霧羽からルイまでの6人の女の子ね。イベントが多彩で笑いもある面白い作品です。とにかく変な人たち(モンスター+その他+父親)がいい味出してます。音質は悪いですが声も出てなかなか良いですし、お勧めの逸品。なんだか混乱しながらこの文章書いたのでまとめ、「色々な仕掛けがあって面白い&登場人物はほとんど変人&恋愛は真面目&モンスターにレイプされる」作品です。(システムは窓が多く開いて画面が狭いし、扱いづらい。後、ゲームの難易度も高いです。でも、回想やBGM、CG鑑賞、おまけとアフターケアは良いですね。)

©にくきゅう/となりのお姉さん(持ち出し厳禁)
©にくきゅう(ニクキュウ)/となりのお姉さん(トナリノオネエサン)
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