パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2001-01-22 | ページ表示数:3026回

囚われの天使

製作:INTER HEART
発売日:1994-11-25
シナリオ:5 グラフィック:4 システム:5 総合:5
長所:選択肢による分岐の多さ  短所:軽快すぎるテンポ
種類:D
Win版:有
事故によってかすり傷のはずが入院させられた病院。怪しげな噂や出来事の数々。実は秘密組織の本拠地だった。脱出するのが目的のHメインのAVG。選択肢によって大きく展開が変わり何回やり直しても楽しげなのは丸。ただ、Hメインの割にHシーンはひどい。行為の描写はほとんどなく襲われたから失神したへ直進するだけ。19個のHボイスもあまり役に立っていない感じ。現実味もないし一回のプレー時間も短いので軽くプレーするのにお勧め。CGはほとんど下のCGの大きさで数枚全画面があります。そういえば、百合とSMが多めで男はほとんど出てきません。しかし、特徴はなんと言っても「失神した」という名文句。夜病院で襲われては失神し、秘密基地(?)で捕まっては失神する、時々シナリオのつながりがわからなくなってしまいます。

©INTER HEART/囚われの天使(持ち出し厳禁)
©INTER HEART(インターハート)/囚われの天使(トラワレノテンシ)
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