パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2000-11-27 | ページ表示数:2436回

尽くしてあげちゃう

製作:TRABULANCE
発売日:2000-02-25
原画:志水直隆 制作総指揮:塚本哲
シナリオ:5 グラフィック:5 システム:6 総合:5
長所:簡単・・・  短所:短め
種類:W
モテモテ物語。主人公に思いを寄せている女の子達が偶然集まった所で一人の女の子が主人公にキスをした。それがきっかけでいままでこれといった行動に出なかった女の子達が過激な行動に出始める、といったお話。まぁ、題名通りのお話ですがちょっとずれてるというか変態っぽい感じ。おかずゲームと言うと少し違う気もするし恋愛ゲームというとそれも違う気がするので中間といったところです。登場人物は5+1で後男の人が4人位かな、親友以外は端役ですけどね。物語展開ですが5人共展開が似ていて飽きてきます。+1の方も似たり寄ったり。このゲームの魅力はなんでしょうかねぇ、軽さ(明るさ)かなぁそれとも尽くされる事かな、それとも歌があることか・・・。絵が好きになれないことも関係するでしょうが、お勧めしません。CGも一つ10枚前後で少ないですし物語も短い、お金は有効に使うべき気です。

©TRABULANCE/尽くしてあげちゃう(持ち出し厳禁)
©TRABULANCE(トラヴュランス)/尽くしてあげちゃう(ツクシテアゲチャウ)
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