パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2003-05-21 | ページ表示数:5478回

美しき獲物たちの学園

製作:Mink
発売日:1998-09-05
原画:hide18 シナリオ:女裏拳
シナリオ:6 グラフィック:6 システム:5 総合:6
長所:特異性  短所:システム?
種類:W
SM百合メイン。フルボイス。学園の女王様が新入生を奴隷にしようとするお話。両方の視点で随時ゲームを進められる。(基本的に視点が違うだけで物語の大筋は同じ。)分岐は一回のみで途中の選択肢によって変動するサドマゾ度の値でエンディングが違ってくる。分岐によって立場が逆転する。女王様が、良くありがちな可愛い子をペットにしようとする・・・というのではなく、思い込みに近い嫉妬のために調教をする。地下室に監禁して鞭で叩いたり、外で手下と・・・させたり。しかも、周りの人間までまき沿いにする。そして最後には相手に依存するようになる。ほんの少しだけストーリーも気になるような気もするが、おかずゲームなので良し悪しは人それぞれ。出来とボリュームはなかなか。定番なのかもしれないが、ゲームでは特異な展開がある。(CG回想があるだけでシーン回想はできない。プレー時間はきちんと読めば3時間ほどかかるが、飛ばせば30分もかからない。「daemontools」を使う場合は「daemount」がなければCD入れ替え時にゲームが終了してしまう。後、重要な事だが、修正ファイルがある。これを入れることによってエンディングの迎え方が変化する模様。入れない場合は全制覇が難しい。これははっきりいってバグなのでは・・・・。)

©Mink/美しき獲物たちの学園(持ち出し厳禁)
©Mink(ミンク)/美しき獲物たちの学園(ウツクシキエモノタチノガクエン)
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