パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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要改善・重要度小

公開日:2000-06-24 | ページ表示数:2149回

White~セツナサのカケラ~

発売日:1999-12-24
原画:秋乃武彦
シナリオ:8 グラフィック:7 システム:6 総合:7
長所:ONE似の会話  短所:スカートの丈が短い?
種類:W_??
「Sound Unison」が音楽に関わっているようですが・・Tacticsの「ONE」「MOON.」の「Unison Sound Team」と関係がありそうですね。「Unison Sound Team」の名称は使えなくなったとHPで記載されていたので詳細は不明。しかし、音楽はONEなどと似たところがあります。質を少し落とすとこんな感じかな?シナリオも似ているところがあります。幼なじみが起こしに来てくれて・・・・。その幼なじみを奇想天外(?)の話術や行動でいじめぬくという設定も同じ。とにかく似ているところが少し多すぎます。恋愛色が強く、シナリオはキャラごとに違う人が受け持っているので一つ一つ毛色が違います。最後はただのラブラブで終わるので奇跡とかそいうのは無しです。しかしこの際そんな事は気にしないでおきましょう。一本のゲームとして良い出来です。販売は「くるみ」が行っているので、メーカーが「くるみ」という事になります。一応。さてお話の内容説明にいきます。雑誌では「普通の若者たちの生活を描いたビジュアルノベル」となっていましたが完全に非日常な若者達です。まず定番の部屋まで起こしに来てくれる幼なじみ。ついでにご飯まで作ってくれます。いませんね、こんな人。続いて、特撮同好会メンバーの女の子。交換日記なんて書きます。この子はいるかもしれないかな?そして、ガーデニングに命かけてる攻撃的な関西弁ハーフ。いないでしょう。脳が少し足りない少女で辛い過去&生活。浜辺で髭貝集めてます。こんな子もいないと・・・。最後が公園にずっと座ってオルゴールを聞いている影のある少女。冬の公園にずっとは無理でしょう。こんな事書いても参考になりませんね。^^;キャラゲーですね。女の子がプリティーです。プリティー過ぎて後少しでジンマシンが出るところです。この兼ね合いは個人差があるでしょうからなんとも言えませんが作為的な可愛さが少し・・。といっても幼なじみだけですけどね。さてさてこのなかな面白い作品ですが、まとめると言いたい事は3つだけ。ONEに似ているラブラブ買う価値あり(声は一部だけ、基本的には最初と最後だけ。Hシーンには声ついてません。)(なにやら中古価格が高騰しているようですが、それだけの価値はありません。)

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