パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2004-10-04 | ページ表示数:8037回

XchangeR

製作:CROWD
発売日:2004-10-01
原画:赤崎やすま シナリオ:騎西ソアラ
シナリオ:5 グラフィック:5 システム:5 総合:5
長所:お手軽  短所:面倒
種類:W
性転換。リメイク作品で、変更点は、フルボイス化、新キャラクター・シナリオの追加、CGの塗りなおし。主人公は科学部の優男。幼馴染が気になるそんなある日、怪しい液体を被り女になってしまう。男に戻る薬が出来るまでの数日間、無事に過ごせるのか?といった感じで、痴漢バスや、義姉、先生達の魔の手から逃げ切り、見事恋人と幸せになれるのかといったのりで進められる。無駄な選択肢があったり、短かったり、時代を感じられるが、システム自体は「Xchange3」のものをそのまま流用していて今風。それほど違和感のない形で、前半部分に新規ルートへの分岐が追加されている。他の部分は全く同じ。新規キャラクターは校長先生とネジの外れた留学生(女)。校長先生は、体育の寺田をもう少し性質(たち)の悪い感じにしたような人、「Xchange3」になって見られるようになった、調教されるというのを前面に出したシナリオになっている。もう一人は保健の松永先生に恋愛要素を入れたような感じ。このように路線は既存のルートと重なるので、それほど違和感は無い。ボリュームに関しても、既存のルートと同様二つとも2、3回しかイベントがないので大したことは無い。枚数にすると26枚、パターン抜きだと、16枚。フルボイスはあまり気にならなかったので問題なし。CGに関しては、前は下手だが、味わいがあった。それが今回は安っぽさだけ残ってしまっている。とはいえ許容範囲で、追加CGも悪くない。リメイクして良くなったか悪くなったかといえば、人それぞれだろう。それほど大きくは変わってはいない。

©CROWD/XchangeR(持ち出し厳禁)
©CROWD(クラウド)/XchangeR(エックスチェンジリメイク)
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