パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2005-09-19 | ページ表示数:4293回

夢見坂

製作:U・Me SOFT
発売日:1995-06-30
原画・シナリオ:てつろう
シナリオ:4 グラフィック:5 システム:5 総合:5
長所:人数?  短所:薄さ
種類:D
Win版:有
エロ。ピザ屋でバイトをしているしがない主人公。しかし隣に女子大生が引っ越してきたり、婦警になった後輩と再会したりと新しい出会いが盛りだくさん。そんな彼は、販売促進のために、坂の上のお屋敷にピザを売ろうとしていた。そこには三姉妹がいるらしいが・・・・。ということで、出会った先から発情期の女の子達とHをしつつ、三姉妹について迫って行く、エロオンリーのお気楽物。ご都合主義ではあるが、この系統の作品にしてはストーリーがある方で、三姉妹の人となりを至る所で聞き出している。そのため、全体のまとまりがある。ただ、登場人物が多く唐突感は否めない。Hの方は11人と人数は多く、数人だけ2パターンある。基本的にあちらから誘われて、というのが多く合意の下に行われる。内容的には普通の物が多い。CGは各2~5枚程度。プレー時間は、2時間程度なので出会いとHシーン以外ほとんどないと言ってもいい。CGは少し雑な気もするが悪くはない。システムなど他にも特に問題はないだろう。問題になるとしたら、唐突なメインヒロインの登場と、最後の展開。仮に純愛物としてみると、至る所で相思相愛になりながらその事を完全に無視して、メインヒロインとくっつくのは無責任過ぎる。単なるH物としてみると、多種多様なキャラが出てくるのでいいのかもしれないが、最後の監禁調教紛いは浮いている気がする。選択肢はHイベントの回避以外、無意味なので攻略性は皆無だ。「夢見坂R」としてリニューアルされ、DLサイトで販売されているようなので、気になったら気楽にプレーして、気になるキャラクターでも探してみてください。単なる凡作ですけれど。(単身赴任から帰って来る夫のための、予行練習として主人公とセックスする若妻って・・・一体。)(本作の年少組の2人のヒロインは小悪魔で、奉仕(?)させられたり、遊ばれたり、少しする。)(赤ちゃんプレーを覗いてしまうというのは少し珍しいかもしれないが、後は、最後の乱痴気騒ぎ以外特に珍しいシーンはなかった。)(主人公が書き上げた脚本の名前として、次回作である「柊坂の旧館」が出てくる。)

©U・Me SOFT/夢見坂(持ち出し厳禁)
©U・Me SOFT(ユーミーソフト)/夢見坂(ユメミザカ)
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