パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2001-04-13 | ページ表示数:2526回

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製作:Active
発売日:1993-04-29
原画:かざかみしゅん、羽林藤野、Y.S、タトラン
シナリオ:4 グラフィック:3 システム:4 総合:4
長所:オムニバス・・・  短所:絵が雑
種類:D
Win版:有
マルチシナリオが売り。4つの物語がある。死神と悪魔のどちらに魂を委ねるか決める物語。告白された女の子達3人の内誰を選ぶか悩む物語。昔話風の奇妙な物語。さらわれた幼なじみを助ける南米風の物語。後ろの二つは読むだけの物語で出来も良くない。CGも汚いというレベルさえ逸脱している。前の二つは一応マルチシナリオ。しかし、エンディングの種類は14個(大まかで5個)、3個と多くはない。しかも、全てのエンディングは似たような物か必然的な物ばかり。物語自体は良くありそうな無難な物だ。物語ごとのスタッフは全て違うので雰囲気は違う物になっている。はっきりいって駄作。物語も極めて短い。もし、どうしてもプレーしてみたい場合はWin95版「if1・2・3 CD Collection」でも探してみると良いだろう。 (下のCGは死神と悪魔の出てくる物語の物。)
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