パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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公開日:2003-05-26 | ページ表示数:6846回

太閤立志伝(一般)

製作:KOEI
発売日:1992-03-13
プロデューサー:シブサワコウ
シナリオ:5 グラフィック:6 システム:10 総合:9
長所:自由度が高い  短所:超簡単?
種類:D_??
Win版:有
リコエイションゲーム。人気シリーズの第一段にしてシリーズ最高傑作。豊臣秀吉となり地道に仕事をこなしつつ、本能寺の変が起こるのを待ち後継者として天下を統一するゲーム。だが、途中で謀反を起こしててもいい。主人公は他のキャラクターよりも足が速く、近道も可能で、一ヶ月単位の行動をとらなくていい。したがって、圧倒的に優位に立っているので相手が相当の規模にでもならない限りたった一つの城からでも天下統一が可能だからだ。この大逆転というのが心地よい。当然そのほかの遊び方も出来る。例えば全キャラクター抹殺(辻斬り)や「うつけ型(能力値が極端に低い)」でのクリヤー。他にもやり方によって七色に光ってくれそうな感じがいい。そして、あちこちに遊び・・・というかちょっとした仕掛けが施されている。例えば最初のキャラクターメイキングでまれに「うつけ型」や「英傑型」などの特殊な能力値が選べたり、ある能力値の条件で「暗殺」という仕事が出来たり・・。宿屋でまれに夜這いをかけられることもある(能力値変動)。カードを集めたりするのとは全く違った中毒性のあるゲームだ。とにかくおすすめしたい。(国中の武将を皆殺しにすると全て空き城になる。しかも築城できないのであまりやりすぎるとクリヤー不可能になる。)(当然欠点もあるこのシリーズは後半が非常に詰まらない。ほとんど無抵抗に等しい敵国をわざわざ攻めなくてはならないからだ。)

©KOEI/太閤立志伝(持ち出し厳禁)
©KOEI(コーエー)/太閤立志伝(タイコウリッシデン)
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