パソコンゲームの解説、感想集[廃虚碑文]
 
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要改善・改善困難

公開日:1999-04-21(文章添付2002-8-1) | ページ表示数:12807回

鬼畜王ランス

製作:ALICE SOFT
発売日:1996-12-19
原画:むつみまさと、MIN 原作:TADA
シナリオ:7 グラフィック:8 システム:8 総合:9
長所:多数のイベント、キャラクター  短所:完全制覇困難
種類:F(W_??)
とにかく傑作。イベントの多さは他に類を見ません。単純な国取りゲームで一回のターンにハーレム、部下コマンド、商人、町、ダンジョンなどが一回ずつ可能です。しかし重要なのはイベントが見れるか。特定の仲間やアイテムがないと発生しなかったり、日時が限定されていたりとやたらと複雑。66人の女の子の幸・不幸や150枚のCGを全て見るのは相当の覚悟が必要。とにかく遊びごたえたっぷりの力作。この複雑さと半端ではない登場人物、ランスの性格や世界観が物語に深みを与えています。何かしたら何かが返ってくるのがすばらしい。例えば魔人。戦闘で普通に倒すことが出来ない場合が多く、攻撃を加えられるのは魔剣や聖剣と魔人だけ。イベントを発生させ弱点を突くなどして倒すのだ。そのイベントの比類なき数がこのゲームの魅力だ。(時代は当然ランスⅣの後。ストーリーは盗賊の頭をして好き勝手していたランスだが、ヘルマン軍に倒されてしまい、シィルが捕らわれてしまう。そこで自分のことを熱愛している女王の求婚を受け、王様になりヘルマンに進攻する。そしてついでに世界征服を目指す。というもの)

©ALICE SOFT/鬼畜王ランス(持ち出し厳禁)
©ALICE SOFT(アリスソフト)/鬼畜王ランス(キチクオウランス)
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